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		<title>Piano Lesson Diary</title>
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		<description>趣味でピアノを学んでいる人のブログ
　演奏データを公開中</description>
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		<title>コンサート</title>
		<description>楽器店のコンサートに行ってきました。（この楽器店は私がピアノを習っている所とは違います。）

出演者はこの楽器店にゆかりのある方ばかりで、多人数に及ぶのですが、有名でない方は名前を挙げません。
演奏曲目は次のとおりです。

１部
１　合唱　瑠璃色の地球、　Ｈａ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000099">楽器店のコンサートに行ってきました。（この楽器店は私がピアノを習っている所とは違います。）
<br />
<br />出演者はこの楽器店にゆかりのある方ばかりで、多人数に及ぶのですが、有名でない方は名前を挙げません。
<br />演奏曲目は次のとおりです。
<br />
<br />１部
<br />１　合唱　瑠璃色の地球、　Ｈａｉｌ　Ｈｏｌｙ　Ｑｕｅｅｎ
<br />２　中学生２名による２台ピアノ演奏
<br />　　モーツアルト作　２台のピアノのためのソナタ第１楽章
<br />　　ガーシュウィン作　３つの前奏曲
<br />３　内山詠美子のソロ＆コラボ
<br />　　リハーズ・ザルーペ作　Ｄａｎｃｅ（pf中桐望）
<br />　　内山詠美子作　タンカの世界
<br />　　安倍圭子作　プリズム・ラプソディー（pf梅村知世）
<br />４　川島基のピアノソロ
<br />　　ストラヴィンスキー作　火の鳥（ピアノ版）
<br />（川島基のアンコール）
<br />　　シューベルト作　即興曲
<br />
<br />２部
<br />５　学生オケ
<br />　　マスカーニ作　「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
<br />６　中桐望＆学生オケ
<br />　　ショパン作　ピアノ協奏曲第１番第１楽章
<br />７　梅村知世＆川島基デュオ
<br />　　ラフマニノフ作　組曲第１番「幻想的絵画」
<br />８　川島幸子（Sop）＆川島基（pf）
<br />　　モーツアルト作　「ハ短調ミサ曲」より「聖霊によって処女マリアより御体を受け」
<br />　　モーツアルト作　「後宮からの誘拐」より「どんな拷問が待っていようと」
<br />　　ヴェルディ作　「椿姫」より「ああ、そはかの人か....花から花へ」
<br />
<br />
<br />かなり盛りだくさんですが、第１楽章のみで切れたものがあるのでそれほど時間は要しませんでした。
<br />
<br />さて出演者の紹介です。
<br />中桐望さんは前回の記事でも紹介しましたが、藝大４年生で第７８回日本音楽コンクール２位の方です。
<br />梅村知世さんは藝大３年生で第７８回日本音楽コンクール入賞の方です。
<br />川島基さんは、２００４年スクリャービン国際ピアノコンクール、２００５年シューベルト国際ピアノコンクールで優勝された方で現在はドイツにいらっしゃるようです。
<br />内山詠美子さんは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%90" target="_blank" title="マリンバ">マリンバ</a>奏者で第３回国際マリンバコンクール（ベルギー）デュオ部門にて、１位及びその他の全ての賞を受賞された方のようで、現在はオーストリアにいらっしゃるようです。
<br />川島幸子さんは、ソプラノで第１２回チャイコフスキー国際コンクール声楽部門で、日本人唯一のセミファイナリストになった方のようで、現在はドイツにいらっしゃるようです。
<br />
<br />
<br />今回は中桐望さんが出演することと、火の鳥が演奏曲目にあったので、チケットを購入しました。
<br />会場でもらったプログラムを見て、ショパンのピアノ協奏曲１番があったのでラッキーと思ったのですが、演奏を聞く限り、やはり学生オケには荷が重すぎたようです（彼らは楽器を始めて２，３年程度らしいのでやむをえません。ですが、このステージをきっかけに彼らが楽器を続けていってくれれば、地域に音楽文化が根付く大きなちからになると思います。）。
<br />
<br />今回、新たな発見があったのはマリンバとラフマニノフの組曲でしょうか。
<br />特にマリンバはとても音が素敵だなと思いました。視覚的にはバチを片手に３本（両手で６本）持ったりして非常に慌ただしく打鍵されていたのですが、非常に完成度の高い演奏だなと思いました（プロフィールを確認したところ、内山さんは桐朋学園大学を首席卒業だそうです。うまいはずですね。）。
<br />なかでも「タンカの世界」という自作自演の曲は日本の幽玄な雰囲気を持つ曲だなと思いました（因みに「タンカ」＝短歌ではなくチベット仏教の軸装仏画のことだそうです。）
<br />ラフマニノフは川島さんと梅村さんが弾かれたのですが、やはり男性が出す強音は非常に力強いなと印象を受けました。（ただ私はこういう強音でがんがん弾く曲そしてそのような弾き方があまり好きではありませんが。）
<br />
<br />巨匠のコンサートと違って、出演者が皆とても若く、これからといった感じの方々ばかりで今後の活躍が楽しみだなと思いました。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>コンサート</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-23T20:49:17+09:00</dc:date>
		<dc:creator>NY</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<title>人前で弾くということ</title>
		<description>以前の記事で職場の方が結婚されたのでお祝い会をすること、その中でピアノ伴奏を頼まれたものの断ったことを書きました。

今</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000099"><a href="http://tenshi02042001.dtiblog.com/blog-entry-363.html" target="_blank" title="以前の記事">以前の記事</a>で職場の方が結婚されたのでお祝い会をすること、その中でピアノ伴奏を頼まれたものの断ったことを書きました。
<br />
<br />今日、その計画の続きを聴いたのですが、何と！伴奏ではなく私がソロで何かを弾くという話になっていました。しかも会のタイムスケジュールももうだいぶできていて、会場も決まり、ピアノの手配ももう済ませたということでした････。orz
<br />
<br />幸い、曲は何でもよいということでしたが･･･。うー、何という恐ろしい話でしょうか･･･。本番まで１０日程度しかありません（どうももう一方、ピアノを弾く予定の方がいらっしゃるようなので、私が弾かなくても良いかも、と淡い期待を持っていますが･･･。）。
<br />
<br />
<br />今まで弾いた曲の中で維持できているもの（人前で弾けるもの）といったら、夏に予選で弾いたトロイメライしかないので曲は決まりです（短いですが。）。
<br />本番では、お祝いのコメントとこの曲が含まれる「子供の情景」がロベルト･シューマンからクララ･ヴィーク（後のクララ・シューマン）に送られたことなど曲紹介をするくらいできれば良いなと思います。
<br />
<br />
<br />追記
<br />自分が主役の発表会のような場ではなく、他に主役がいるこういう席では瑕のない完成度の高い曲を持ち込む必要があるように思いますので、日頃の練習から完成度を上げるように意識していなくてはいけないなと思いました。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ピアノのある日常</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-20T19:41:09+09:00</dc:date>
		<dc:creator>NY</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<item rdf:about="http://tenshi02042001.dtiblog.com/blog-entry-371.html">
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		<title>コンサート</title>
		<description>山崎孝先生のコンサートに行ってきました。

演奏曲目は次のとおりです。
バルトーク　子供のために　全７９曲
アンコールは２曲でした。
バルトーク　ミクロコスモス第６巻１４３番　交替する分散和音
（もう１曲もミクロコスモスでしたが、番号は忘れてしまいました。）</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000066">山崎孝先生のコンサートに行ってきました。
<br />
<br />演奏曲目は次のとおりです。
<br />バルトーク　子供のために　全７９曲
<br />アンコールは２曲でした。
<br />バルトーク　ミクロコスモス第６巻１４３番　交替する分散和音
<br />（もう１曲もミクロコスモスでしたが、番号は忘れてしまいました。）
<br />
<br />この方は、現在私が練習しているミクロコスモスの楽譜の校訂者です。
<br />ミクロコスモスのＣＤも出版されており聴いたことがあるのですが、今回は「子供のために」という曲集のコンサートでした。
<br />
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/910803.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/910803.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Microcd.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/t/tenshi02042001/file/Microcd.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
<br />
<br />「子供のために」の楽譜を見たことはないのですが、コンサートははじめミクロコスモス１巻の最初の方のユニゾン数曲の演奏から始まりました。あれっと思っていたのですが、途中から知らない曲になりました。（ミクロコスモスと同じユニゾンが「子供のために」にも含まれているか否かは知りません。）
<br />曲を聴く限り、「子供のために」は子供の練習曲では無いように思います。確かに子供向けの童話などに合いそうな短い曲ばかりではあるのですが、演奏技術的にはかなり難しいように聴こえました。なお、「子供のために」はバルトークらしい感じがほとんどしない、かなり馴染みやすい曲がほとんどを占めるようにも思いました。
<br />
<br />
<br />さて山崎先生の演奏ですが、趣味が良く気品があるという印象を受けました。音に妙な派手派手しさとか癖がなく、プレーンなすっと入ってくる音といえば多少は分かっていただけるでしょうか。以前に聴いていたミクロコスモスのＣＤとは全然別物（ＣＤの録音環境が悪いのでしょうか。）のように聴こえました。
<br />演奏自体の感じは田村響さんらのようにヨーロッパで教育を受けた方々と同じような落ち着いた、留まらず破綻のない流れを思わせる演奏なのですが、<i>　Sfz　</i>など音量が必要な部分はロシアの方のように立ち上がったりもしながらダイナミックに演奏されていました。
<br />
<br />アンコールはミクロコスモスだったのですが、第６巻からの抜粋だったので私が知らない曲でした。
<br />ただアンコールの演奏を聴く限り、バルトークはがつんと弾くという以前の印象は実は誤りで、本当は美しい音が響く曲ばかりなのではないかと思うようになりました。
<br />「美しい音」と言っても、真珠のような淡い色合い一色というのではなく、影の部分は鮮やかな紅の存在が本当にかすかにほのめかされていたりというような様々な色彩を持った音のように思います。（山崎先生の多彩な音色のためにそう感じるのかも知れませんが。）
<br />そういう視点で今までの自分の練習を振り返ってみると、合格した番号も全然弾けていないなと思わされました。
<br />
<br />
<br />会場まで往復５時間あまりかかったのですが、バルトークの第一人者の演奏を聴いて得るものが多かったように思います。やはり生で聴かないと分からないことは多いですね。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>コンサート</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-19T00:26:28+09:00</dc:date>
		<dc:creator>NY</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<title>練習方法再考</title>
		<description>発表会も終わり手持ちの課題曲がなくなりましたので、これから少しの期間はミクロコスモスに全力を投入できます。（そのうち来年の発表会の曲が練習に加わりますが。）

ミクロコスモスはテクニックのエッセンスのみを抽出してまとめた教則本だそうで、そのためか１曲あたりの演奏時間は短く、数十秒から１分程度です。
例</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000099">発表会も終わり手持ちの課題曲がなくなりましたので、これから少しの期間はミクロコスモスに全力を投入できます。（そのうち来年の発表会の曲が練習に加わりますが。）
<br />
<br />ミクロコスモスはテクニックのエッセンスのみを抽出してまとめた教則本だそうで、そのためか１曲あたりの演奏時間は短く、数十秒から１分程度です。
<br />例えば１時間練習する場合を考えてみると、ハノンとミクロコスモスの合格した番号の復習に３０分ほど使い、残り３０分ほどで課題をこなします。
<br />残り３０分をミクロコスモスだけに割り当てると、１曲１分として３０回繰り返し練習できます。１日に３０回練習できますので、１週間（レッスン日を除く６日間）では１８０回繰り返しの練習ができます。
<br />
<br />更に効率よく練習するためには、間違うポイントのみを抽出して繰り返し練習することがよいので･･･、ミクロコスモス１曲のうち間違うポイントというのは１０，２０箇所もなく、せいぜい３，４箇所でしょうか。問題の箇所だけをを取り出して練習するとかかる時間は１０とか２０秒だと思います。これを繰り返すと単純に曲全体を１８０回繰り返さなくても弾けるようになるはずですし１曲に要する練習時間の短縮にもなりそうです。
<br />
<br />
<br />･･･と練習方法を考えてみましたので、今後実践していきたいと思います。
<br />昨日の発表会の打ち上げで社会人の練習時間の確保について話をしていたのですが、やはり皆さん残業で帰宅するとばたんと寝てしまうくらい忙しい（帰りが遅い）時も多いようです。でもそれなりに弾けるようにするには何とかして効率的に練習をしていかなくてはいけませんね。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>練習方法等</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-16T19:00:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>NY</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://tenshi02042001.dtiblog.com/blog-entry-369.html">
		<link>http://tenshi02042001.dtiblog.com/blog-entry-369.html</link>
		<title>発表会</title>
		<description>ライブハウスでの発表会が終わりました。私は今回はソロではなく８手連弾でした。

私達以外にも連弾など様々な演奏があったのですが、最も印象に残ったのはリベルタンゴ（連弾）とムーンライトセレナーデ（サックスのセッション）でした。どちらも非常に有名な曲です。
リベルタンゴは以前このブログでも紹介したことがあ</description>
		<content:encoded><![CDATA[ <span style="color:#000099">ライブハウスでの発表会が終わりました。私は今回はソロではなく８手連弾でした。
<br />
<br />私達以外にも連弾など様々な演奏があったのですが、最も印象に残ったのはリベルタンゴ（連弾）とムーンライトセレナーデ（サックスのセッション）でした。どちらも非常に有名な曲です。
<br />リベルタンゴは以前このブログでも紹介したことがありますが、リズムが非常に難しい曲です。グレンミラーのムーンライトセレナーデは普通はビッグバンドによる演奏を聴くことが多いのですが、今回はサックスのみのセッションでした。
<br />
<br />リベルタンゴ
<br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/R0INlumRpL8&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/R0INlumRpL8&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
<br />
<br />ムーンライトセレナーデ
<br /><object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zdbY5x22gUI&hl=en_US&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zdbY5x22gUI&hl=en_US&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object>
<br />
<br />
<br />普段の発表会は普通のコンサートホールで行われるため、クラシックピアノの演奏が映えるように思いますが、今回のようなライブハウスでは俄然サックスが格好良く見えました。
<br />ライトに照らされ輝く金色のサックスから聴こえてくる艶のある音色は、こういう場面でこそサックスは吹かれるべきだろうなぁと感じさせてくれるものでした。
<br />今までサックスには音色が大きく派手という印象があったので、アップテンポのノリのよい曲が合うのだろうな（というかそういう曲以外は合わないのでは？）と漠然と思っていたのですが、実はしみじみと聴かせるようなゆったりしたジャズのような曲の方がサックスという楽器の持ち味を引き出すのだろうなと考えを改めました。
<br />
<br />対してピアノはこういうライブハウスのようなところでは分が悪そうです。静寂と轟音の差こそピアノの曲をダイナミックに見せる手段だと思うのですが、手拍子や重低音のビートが入るとこれが難しく、しかもクラシックのときのような静寂の中で音の微妙な変化を聴き分けるような演奏の仕方は合わないなぁと思いました。
<br />
<br />楽器によって向き不向きの場面があるのかもしれません。
<br />
<br />私達のグループの演奏は、うまく行かない箇所もあったのですが、まぁ止まらず演奏できたのでよしとしたいと思います（今回は本気の発表会というよりお祭り気分で参加しました。こういう趣向の発表会も楽しいですね。）。
<br />ただライブハウスだったので、演奏前にジントニックを１杯飲んでしまったのですが、いい気持ちで演奏しているとテンポなどがずれたり、楽譜を見逃したりしてしまうので注意が必要でした。（汗;）
<br />
<br />連弾の楽しみは、他人のパートと自分のパートがかっちり合ったときの喜びでしょうか。よし！という意気込みというようなものがあるように思います。
<br />
<br />発表会が終わった後の打ち上げは楽しいですね。ピアノの場合、日頃は先生と１対１のレッスンなので、ピアノの生徒同士が交流することはこういう機会を除いては皆無といってよいと思います。
<br />でもこういう機会に話してみると、ピアノと一括りにしていても実は色々なジャンルの方向を向いているなぁ方向性は様々だなと思いました。
<br />ポップスが好きな方、クラシックが好きな方など様々だったのですが、共通する思いは１つ。憧れの曲を弾きたいという思いでした（大人になって忙しい中、時間を作って練習を続けているのですから、皆さん積極的・能動的な方ばかりだなと思いました。）。
<br />
<br />今回セッションした方とは来年の再共演（曲目未定）を約束して別れました。面白い発表会でした。</span> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>発表会･コンクール</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-15T23:58:40+09:00</dc:date>
		<dc:creator>NY</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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