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  • 趣味でピアノを練習している人のブログです。目指す曲ははるかに高く、実力はきわめて低いですが、これから上達を目指します!!
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今年のまとめ

今年もあと1ヶ月弱で終わります。
そこでちょっと早いのですが、今年1年を振り返ってみたいと思います。

今年の目標は年はじめは次のとおりでしたが、
1.ハノンを全曲通して練習できるようになること。
2.ミクロコスモス3巻を全曲仕上げること。
3.発表会でしっかりと弾けること。

途中で次のように変更しました。
1.ハノンは現状維持
2.ミクロコスモス3巻は半分(15曲)を音源アップ(難しければ10曲程度)
3.発表会でしっかりと弾けること。
現在の技術的な課題は、
4.3度重音のトリル
5.濁らないダンパーペダルの使い方

変更した抱負のうち
1のハノンは維持できていると思います。
2のミクロコスモスについては、3巻には入れたのですが、残念ながら半分も進むことはできませんでした。
3の発表会での演奏は緊張したものの、それなりにできたのではないでしょうか。特に今年は年明け2月の連弾発表会を欠席しましたが、6月の発表会と当初の予定には入っていなかったコンクール予選、そしてこの前の連弾発表会にも出場しました。それに最近では新郎新婦のお祝い会でも弾かせていただきました。
4の3度重音トリルについてはまだまだ練習中ですが、練習を始めたころに比べてだいぶ指は動くようになってきたように思います。
5のペダルの使い方については、残念ながらまだまだぜんぜん進歩がない状況でしょうか。

このようにしてみると、今年もいろいろあったなぁと思います。毎日仕事が終わって帰ったときに練習時間が残っていれば練習する程度なので、急激な進歩が望めないのはもちろんなのですが、地味な練習なりにちょっとずつ進歩しているかなと思います。継続は力なりとはよく言ったものだなと思います。

去年の12月を振り返ってみると、ジョセフ・レヴィーン氏の伸ばした手での演奏法や楽典などを勉強していました。楽典は今年の前半で終了し、その後は和声論に進んでいます(現在は更新が滞っていますが。)。

今年はコンサートもよく行ったと思います。特にブーニン氏の演奏を聴けたのはよかったなと思います。


さて、来年はどういう年になるでしょうか。
現在関心があることは、ミクロコスモスを進めることと、曲の完成度を上げる練習をしたいということの2点です。ミクロコスモスは演奏技術の習得のため、曲の完成度を上げるのは人前での演奏に耐えられるようにするためです。
今年はもう少しありますので、来年の抱負はもう少し考えてから書きたいと思います。

打鍵の際の指の意識

鍵盤の打鍵方法について、丸めた手で行う方と、伸ばした手で行う方がいるというのは以前書いたことがあります。
私は以前から丸めた手で打鍵をしていたのですが、最近はちょっと伸ばし気味の手で打鍵するようになりました。

伸ばし気味の手で打鍵する際にずっと疑問だったのが、指先に力が入らない結果、たいして音が出せないばかりか強弱すらまともにつかないのではないかということでした。(指を伸ばした打鍵方法は指の付け根から指全体を動かすので、どうしてもぱたぱたといった弾き方になるのではという疑問です。)

こういう疑問からいろいろ打鍵方法を試行錯誤していたのですが、最近、指を伸ばした状態で指先を鍵盤奥に押し込むような感じで演奏するとはっきりした音が出るなと気づきました。(アクセントの弾き方だと思います。)
今までは指先をそのまま真下に下ろすというイメージだったのですが、下ろすだけでなく鍵盤奥に押し込むイメージで比較的はっきりした音が出やすくなったと思います。ただしこの打鍵方法は指間接に負担が結構あるようで、演奏が終わると指の関節に負担感が残っています。

こういう打鍵方法がよいのかはまだ試行錯誤段階なので不明なのですが・・・、伸ばした指で演奏される方はどのようなイメージで打鍵されているのでしょうか。


追記
最近、チデジカの圧力に負けて地デジチューナー付き液晶一体型パソコンを買いました。これでテレビを見るには不自由がないのですが、テレビと同じように液晶から離れてブログやニュース記事などを見ようとすると文字が小さすぎて全然見えません(視力検査を受けている状態です。)。文字フォントを大きくすると画面のレイアウトが崩れて文字が隠れてしまい見えません。orz
結局、ワイヤレスキーボードなどがあるのに、パソコン画面の前に行って操作しています。
ですが、いろいろ不都合はあるものの、綺麗な画面で楽しいなぁと思います。
(実は液晶一体型パソコンを買ったのは、デジピの譜面台にこのパソコンを置いてネットでダウンロードした楽譜を見ながら練習するためでした。しかし実際に届いたパソコンを見ると、楽譜は見開き1ページ表示できそうなのですが液晶が鮮やかすぎるし、それに重すぎるので、譜面台には置けないなぁと思います。)

気になる曲

発表会向けの曲は既に決まったのですが、それまでの過程で色々な作曲家の曲を知りたいと思ったことからYoutubeでさまざまな曲を手当たりしだいに聴いていました。

その中で見つけた次の曲が内面に訴えかけるようで良いなぁと思いました。この曲は聴き手の気分を徐々に高揚させ、感動させる効果を持っているなと思います。ただし雰囲気が重いので非常に疲れるようにも思います。
ちなみにこの曲はスタンリー・キューブリック監督の映画「バリー・リンドン(Barry Lyndon)」(1975年公開)で使用されたそうですが、全然知りません。

G.H.ヘンデル「クラヴサン組曲第2集」より第4曲「サラバンド(2つの変奏付き)」

(ピアノ)


(パイプオルガン)


本来はチェンバロですので、パイプオルガンのような荘厳な雰囲気が全面に出た曲ではないと思います。


追記
この曲はどうも教育目的版と即興演奏版の2つがあるようです。教育目的版は手元にあった初級ピアノ名曲集に収められているのを発見しましたので、時間があれば弾いてみたいと思います。(ちなみに今年はヘンデル没後250年記念だったようです。)

本番終了

お祝い会の本番が終了しました。

私は、予定どおりトロイメライを弾きました(弾く前に司会の方に曲の背景を紹介してもらいました。)
もう1人の演奏者は一青窈のハナミズキともう1曲(曲名は失念)CMなどで使われている曲を弾かれました。

暗い会場の中、スポットライトがピアノの前に座った私だけを照らした状態で暗譜で弾き始めたのですが、1箇所音を外したくらいで、あとは順調に弾けたと思います。
演奏前に既にシャンパンを飲んでいたせいか、緊張はしませんでした。むしろスポットライトに照らされて心地よく演奏できたかなと思います。

音楽教室関連以外で弾くのは初めてでしたが、それなりに弾けたのではないかと思います(コンクール予選の経験と比べて、酔っ払いの人たちの前で演奏すると考えると全然緊張しませんよね。)。
何よりも新郎新婦と来場していた同僚に、うまかったよとか良かったよと感想をもらえ、楽しんでもらえたのが良かったなと思いました。

このような機会に備えて、日々の練習そして曲の開拓をしたいなと思いを新たにしたお祝い会でした。

お祝い会の会場下見

お祝い会の会場の下見をしてきました。

会場はホテルの大広間でした。
新郎新婦は一番前の長テーブルに、その他の客は円卓のテーブルに座るそうです。ピアノは新郎新婦が座るテーブルの左側、部屋の隅っこに置かれるそうです。

本番で弾くピアノを見てきたのですが、ヤマハのベビーグランドでした。ただだいぶ古いのか大屋根の端の部分は黒い塗装が剥がれ落ちて、代わりに黒色塗料が塗られていました。
鍵盤にちょっと触れたのですが、かなり軽いなという印象でした。

本番でピアノを弾くのは私のほかにあと1名。この方は高校までずっとピアノを習っていた方なので私よりも相当うまいと思いますが、曲目はまだ決めていないということでした(持ち曲がいくつもある方はよいなぁと思います。)。


ところで、一般的に結婚式のような場で弾くピアノ曲(ジャンルは不問)にはどういうものがあるのかなと、ふと考えました。

クラシックなら
フェリックス・メンデルスゾーン 夏の夜の夢より「結婚行進曲」
リヒャルト・ワーグナー ローエングリンより「婚礼の合唱」
エドワード・エルガー 愛の挨拶
フランツ・リスト 愛の夢3番
あたりでしょうか。
J−POPなら
安室奈美恵「CAN YOU CELEBRATE?」
コブクロ「永遠にともに」
DREAMS COME TRUE「未来予想図II」、「LOVE LOVE LOVE」
レミオロメン「3月9日」
一青窈 「ハナミズキ」
あたりでしょうか。
ディズニーならアラジンから「Whole New World」なども素敵だと思います。
映画音楽なら「タイタニック」の「My heart will go on」あたりもいいかもしれません。

客に受けるという意味では映画音楽やディズニーがよいのでしょうね。今後のためにこっそりとちょっとずつ練習をしておこうと思います。
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